ココロも性格も丸わかり!?「オモシロ腸相診断士」養成コース

全体の傾向と心理状態を読み取る

 

全体の傾向を読み取る


怒りと悲しみ

腸が記憶している感情の種類を大まかに分けると、おへそを挟んで(自分から見て)左側に「怒りを伴った感情」、右側に「悲しみを伴った感情」がたまっている傾向にあります。

新しい記憶と古い記憶

腸が記憶している感情の中でも、比較的新しいものはおへそより上側に、古いものはおへそより下側にたまっている傾向があります。

ストレスとトラウマ

腸が記憶している感情の中でも、ショックが大きいものやトラウマになるような体験は、最近のものであるかどうかに関わらずおへそより下にたまる傾向にあります。

 


自分と他人

腸が記憶している感情の中でも、おへそから離れるにつれて他者との関係性の中で生じたものが、おへそに近づくにつれて自分自身との関係性のものがたまっている傾向にあります。

大まかな心理状態を推察する

 


①お腹全体が固く張っている
・相当なストレスや悩みがある
・自分の感情に気づけていない
・感情を表に出すのが苦手
・自分を大事にできていない

 


②お腹上部が固く張っている
・最近忙しくやることが多い
・優先順位をつけられない
・現在または将来への不安感
・過度のプレッシャー

 


③お腹下部が固く張っている
・幼少期に辛いことがあった
・忘れられない過去がある
・自信がない、自己否定が強い
・人生への後悔が多い

 


④おへその周辺が固い
・自分に厳しく正義感が強い
・メンタルブロックがある
・我慢グセが強い
・自由に好きなことをできていない

 


⑤お腹左側が固く張っている
・あまり怒ったことがない
・一旦怒り出すと止まらない
・世の中に対し不満がある
・心の中で許せないことがある

 


⑥お腹右側が固く張っている
・人に気を使いすぎる
・悲しい体験がたくさんある
・周りの目を気にしすぎる
・人前であまり泣かない

 


⑦お腹の左側の骨ぎわが固い

・人間関係が苦手
・人に関わるトラブルが多い
・他人の影響を受けやすい

 

 


⑧お腹中央ラインが固い

・自信がなくて前へ進めない
・やりたいことがわからない
・人生に迷いがある
・自分軸の必要性

 

 

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